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夕飯を作ろうと思って冷蔵庫を開けたら、おかずになりそうなものがほとんどない。かといって、今から買い物に行くのも面倒……。
そんな日に、冷凍庫にうどんやお肉、野菜が少し残っていると助かりますよね。
ただ、冷凍食品は便利だからと買いすぎると、今度は冷凍庫がいっぱいになってしまいます。
冷凍ストックは、普段よく食べるものを中心に、使い切れる量だけ用意しておくのがよさそうです。
この記事では、冷凍庫に常備しておきたい食品を、主食・野菜・肉・魚に分けて紹介します。
楽天市場でまとめ買いするときの選び方や、ストックを増やしすぎないコツもまとめました。
冷凍庫にストックしておくと便利な食品一覧
冷凍庫に何を入れておけばいいのか迷ったら、まずは普段の食事を思い浮かべてみてください。

朝はパンが多いのか、ご飯を食べることが多いのか。夕飯ではお肉と魚のどちらをよく使うのか。
家庭によって、あると助かる食品は結構違いますよね。
例えば、夕飯の準備をラクにしたいなら冷凍肉やカット野菜。昼食を手早く済ませたいなら、冷凍うどんや焼きおにぎりがあると便利です。
| 食品 | 使い道 | ストック量の例 |
|---|---|---|
| 冷凍うどん | 昼食・夕食・鍋の締め | 3〜5食 |
| 冷凍ご飯 | 朝食・夕食・お弁当 | 3〜5食分 |
| 冷凍おにぎり | 朝食・軽食 | 4〜6個 |
| 冷凍パン | 朝食・軽食 | 2〜4食分 |
| ブロッコリー | 付け合わせ・スープ | 1袋 |
| ほうれん草 | 味噌汁・炒め物 | 1袋 |
| きのこ | 味噌汁・炒め物・パスタ | 1〜2種類 |
| ミックス野菜 | チャーハン・スープ | 1袋 |
| 鶏肉 | 唐揚げ・照り焼き・煮物 | 2〜3回分 |
| 豚肉 | 炒め物・豚汁・丼もの | 2〜3回分 |
| ひき肉 | そぼろ・ミートソース | 1〜2回分 |
| 魚の切り身 | 焼き魚・煮魚 | 2〜3回分 |
※ストック量は少人数の家庭を想定した一例です。家族の人数や冷凍庫の容量に合わせて調整してください。
この中から最初にそろえるなら、冷凍うどん、冷凍野菜、小分けのお肉あたりが使いやすいと思います。
もちろん、普段うどんを食べないなら無理に買う必要はありません。
冷凍庫のスペースにも限りがあるので、よく使うものから少しずつ増やしていきたいですね。
主食系|冷凍庫にあると助かる4つの食品
ご飯を炊き忘れた日や、買い物に行けなかった日の昼食。
そんなとき、冷凍庫に主食があると何とかなることがあります。
毎日食べるものだからこそ、少しだけ余分に用意しておくと助かります。
冷凍うどん|昼食を手早く済ませたい日に
冷凍うどんは、忙しい日の昼食用に置いておきたい食品のひとつです。
温かいうどんだけでなく、焼きうどんやカレーうどんにも使えるので、同じものが続いても味を変えられます。
卵や冷凍ほうれん草を足せば、具入りのうどんにもできますね。
例えば、テーブルマークの「カトキチさぬきうどん5食」は、1食180gのうどんが5個入った商品です。
電子レンジでも調理できるので、鍋を出さずに済ませたいときにも便利。
ただし、冷凍うどんは商品によって調理方法が違うため、購入した商品の表示を確認してください。
5食入りはまとめて買いやすい一方で、冷凍庫に入れると意外と場所を取ります。
普段あまりうどんを食べないなら、まずは少量からでも十分です。
冷凍ご飯|炊き忘れた朝にも便利
朝になって炊飯器を開けたら、ご飯がほとんど残っていなかった。
そんなとき、冷凍ご飯があると助かります。
ご飯は多めに炊いて、1食分ずつ冷凍しておく方法もあります。
ラップで平たく包んでもいいですし、冷凍ご飯用の保存容器を使ってもいいですね。
容器なら同じ形で重ねられるので、冷凍庫の中でも収納場所を決めやすくなります。
ただ、容器の数を増やしたくないなら、ラップでの保存でも十分です。
炊いたご飯は室温で長く放置せず、衛生面に気を付けながら適切に冷まして、速やかに冷凍してください。
また、冷凍ご飯を電子レンジで温める場合は、中心までしっかり加熱しましょう。
冷凍おにぎり|朝食や小腹がすいたときに
ご飯を炊くほどではないけれど、少し何か食べたい。
そんなときは、冷凍おにぎりも使いやすい食品です。
自分で小さめのおにぎりを作って冷凍する方法もありますが、市販の焼きおにぎりなら味付けの手間もありません。
ニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」や、ニチレイの「本格焼おにぎり」などが知られています。
冷凍庫に数個残っていれば、忙しい朝や軽食にも使えそうです。
楽天市場では複数袋をまとめた商品もあります。
注文するときは、1袋の個数だけでなく、合計で何個届くのか確認しておきましょう。
思ったより大量に届いて、冷凍庫に入らない……ということは避けたいですよね。
冷凍パン|朝食用に少し残しておきたい
朝食にパンを食べることが多いなら、食パンやロールパンを冷凍しておくのも便利です。
パンを買い忘れた日に、冷凍庫から出して食べられるものがあると助かります。
食パンなら1枚ずつ包み、冷凍用保存袋に入れておくと、必要な分だけ取り出せます。
ただし、パンの種類によっては冷凍に向いていないものもあります。
クリーム入りや具材入りのパンは、商品の保存方法を確認してくださいね。
楽天市場には冷凍パンの詰め合わせもありますが、最初から大容量セットを買うより、まずは普段食べる量を考えて選ぶ方がよさそうです。
野菜系|下ごしらえを減らしたい日に使える冷凍ストック
夕飯を作るとき、野菜を洗って切る作業が面倒に感じる日もありますよね。

そんなときに便利なのが、カット済みの冷凍野菜です。
必要な量だけ取り出せる商品なら、少しだけ野菜を足したいときにも使えます。
ただし、冷凍野菜は商品によって加熱の必要性が違います。
解凍するだけで食べられるとは限らないので、パッケージの調理方法を確認してください。
冷凍ブロッコリー|付け合わせに少し使いたいとき
冷凍ブロッコリーは、ハンバーグの付け合わせやスープなどに使いやすい野菜です。
生のブロッコリーを買うと、洗って小房に分けて、下ごしらえをする必要があります。
カット済みの冷凍タイプなら、その手間を省けるのがいいところ。
夕飯のおかずに少し緑が欲しいときにも使えますね。
楽天市場では500g前後の袋から、業務用の大容量タイプまで見つかります。
たくさん使う家庭なら大容量もよさそうですが、冷凍庫のスペースが気になるなら、まずは500g程度から考えてみてください。
冷凍ブロッコリーは調理すると水分が出ることがあるため、炒め物に使う場合は水気にも気を付けたいところです。
冷凍ほうれん草|味噌汁や炒め物に使いやすい
冷凍ほうれん草も、少しあると助かる野菜です。
味噌汁に入れたり、卵と炒めたり、パスタの具材にしたり。
特に、少量だけ使いたいときに便利です。
生のほうれん草を買っても、全部使い切れずに残ってしまうことがありますよね。
そんな場合は、カット済みの冷凍ほうれん草を常備する方法もあります。
楽天市場では500g前後の商品や、まとめ買い用の大容量商品が販売されています。
少量ずつ使うなら、バラバラに凍結されているタイプの方が取り出しやすそうです。
冷凍きのこ|味噌汁や炒め物の具材に
しめじやえのき、まいたけなども、冷凍ストックに使える食材です。
味噌汁に少し入れたいだけなのに、きのこを1パック開けるのはもったいない。
そんなときは、あらかじめ小分けして冷凍しておく方法があります。
石づきなどを取り除いて食べやすい大きさにし、冷凍用保存袋に入れておけば、必要な分だけ取り出せます。
しめじとえのきを混ぜた「きのこミックス」にしておくのも便利ですね。
凍ったまま汁物や炒め物に加えて、しっかり加熱して使います。
自分で下ごしらえをする時間を減らしたいなら、市販の冷凍きのこミックスも候補になります。
冷凍ミックス野菜|チャーハンやスープに
チャーハンを作るとき、にんじんを少しだけ使いたいことってありますよね。
そんなときに便利なのが、ミックスベジタブルです。
コーンやにんじん、グリーンピースなどが入っていて、必要な分だけ使える商品が多くあります。
チャーハンだけでなく、オムレツやスープの具材にも使えます。
ただ、商品によって入っている野菜は違います。
グリーンピースが苦手なら、コーンやにんじん中心のタイプを選ぶなど、普段の食事に合わせて探してみてください。
肉・魚系|夕飯の準備をラクにしたいなら

ご飯や野菜の冷凍ストックも便利ですが、夕飯のおかずになる食材があると、さらに助かります。
特に、お肉や魚は下処理に時間がかかることもありますよね。
小分けされた商品や、下処理済みのものを選んでおけば、調理前の手間を減らせます。
冷凍鶏肉|唐揚げや照り焼きなどに
鶏もも肉や鶏むね肉は、普段の夕飯で使うことが多い食材です。
唐揚げ、照り焼き、煮物、炒め物など、料理の幅も広いですよね。
楽天市場では、2kg前後の大容量商品や、カット済みの冷凍鶏肉などが販売されています。
まとめ買いには便利ですが、2kgのお肉が一度に届くと、冷凍庫のかなりのスペースを使います。
普段少量ずつ使うなら、小分け包装された商品や、バラ凍結タイプを選ぶ方が扱いやすいかもしれません。
また、購入するときは、鶏もも肉なのか鶏むね肉なのか、皮付きなのかなども確認しておきたいですね。
冷凍豚肉|炒め物や豚汁に
豚こま肉や豚バラ肉も、冷凍庫に残っていると助かる食材です。
野菜と炒めたり、豚汁に入れたり、丼ものにしたり。
普段の夕飯で使いやすいので、ストックするなら候補に入れておきたいですね。
自宅で小分けして冷凍するなら、1回の料理で使う量に分けておくと便利です。
例えば、普段200g程度ずつ使うなら、その量に分けておく方法があります。
楽天市場で購入する場合は、小分け包装されているかどうかを確認しておきましょう。
大きな塊のまま冷凍されている商品だと、少しだけ使いたいときに困ることがあります。
冷凍ひき肉|そぼろやミートソースに
ひき肉も、冷凍ストックしておくと使い道が多い食材です。
そぼろ丼や麻婆豆腐、ミートソースなど、いろいろな料理に使えます。
ただ、ひき肉は冷凍するとひとつの塊になってしまうことがあります。
少量ずつ使いたいなら、パラパラに凍結された商品が便利そうです。
必要な分だけ取り出せるので、少量のそぼろを作りたいときにも使いやすいですね。
ひき肉は傷みやすい食材なので、自宅で冷凍する場合は購入後なるべく早く小分けし、長く保存しすぎないようにしましょう。
調理するときは中心までしっかり加熱してください。
冷凍魚|骨取り・切り身タイプを選ぶ方法も
魚を食べたいけれど、下処理が面倒。
そんなときは、冷凍の切り身をストックしておく方法もあります。
楽天市場では、冷凍サバや鮭、タラなど、いろいろな魚の切り身が販売されています。
特に骨取りタイプなら、調理前に骨を取る手間を減らせます。
焼き魚や煮魚に使えるので、夕飯のおかずを考えるときにも便利ですね。
ただし、「骨取り」と表示されていても、骨が完全に取り除かれているとは限りません。
小さなお子さんなどが食べる場合は、骨が残っていないか確認してください。
また、購入前には塩味が付いているかどうかも見ておきたいところです。
下味付きの冷凍肉|味付けの手間を減らしたい日に
夕飯のおかずを作るとき、味付けを考えるのも面倒な日がありますよね。
そんなときは、下味付きの冷凍肉も候補になります。
味噌漬けやしょうゆだれに漬け込んだものなど、楽天市場でもいろいろな商品が販売されています。
商品によっては、解凍して焼くだけでおかずにできるものもあります。
ただし、すべての商品が同じ調理方法ではありません。
解凍が必要なのか、凍ったまま加熱できるのか、購入前に確認しておくと安心です。
楽天市場で冷凍食品をまとめ買いするときの選び方
楽天市場で冷凍食品を探していると、大容量のお肉や野菜、まとめ買いセットなどがたくさん出てきます。
一度に買えるのは便利ですが、冷凍庫に入りきらなかったら困りますよね。
注文する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
内容量は合計でどのくらい届く?
冷凍食品を買うとき、最初に見ておきたいのが内容量です。
例えば、500g入りの冷凍野菜が4袋セットなら、合計2kg。
商品ページの写真ではコンパクトに見えても、実際には冷凍庫の引き出しをかなり使うことがあります。
特に冷凍うどんやパンは、形がかさばりやすい食品です。
大容量セットを購入するなら、届いたものをどこに入れるか考えておきたいですね。
小分けされていると使いやすい
お肉や魚をまとめ買いするなら、小分け包装されているかも気になります。
例えば、1kgのお肉がひとつの袋に入っている商品と、200gずつ5袋になっている商品。
少しずつ使う家庭なら、最初から分けられている方が便利です。
必要な量だけ取り出せるバラ凍結タイプも、使い勝手を考えると候補になります。
電子レンジで調理できるかも確認
忙しい日に使う冷凍食品なら、調理方法も確認しておきたいところです。
電子レンジで温められるものもあれば、鍋やフライパンでの加熱が必要なものもあります。
例えば、昼食用の冷凍うどんなら電子レンジ対応の商品。
夕飯用のお肉なら、解凍方法や焼き方を確認しておくと、調理するときに慌てずに済みます。
原材料や原産地、アレルギー表示もチェック
冷凍野菜や冷凍肉を買うときは、原材料や原産地も確認しておきたいですね。
特に味付けされた商品は、調味料やアレルギー物質が含まれていることがあります。
商品ページだけでなく、届いた商品の表示も確認してください。
リニューアルなどで原材料が変わる場合もあります。
送料を含めて考える
冷凍食品は、クール便で届くことが多いですよね。
楽天市場では、商品価格とは別に送料がかかるものもあります。
まとめ買いで送料無料になる場合もありますが、送料無料にするために必要以上の量を買うのは避けたいところ。
まずは食べ切れる量を決めてから、送料も含めて比較するとよさそうです。
冷凍ストックにおすすめの食品を比較
今回紹介した食品を、使い道や保存のしやすさでまとめました。
| 食品・商品例 | 内容量の例 | 調理方法 | 保存のしやすさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| カトキチさぬきうどん | 5食・900g | 電子レンジ・鍋 | 平たい形で重ねやすい | 昼食を手早く済ませたい |
| 冷凍焼きおにぎり | 6個入りなど | 電子レンジなど | 個数で管理しやすい | 朝食や軽食に使いたい |
| 冷凍ブロッコリー | 500g前後 | 商品表示による | 少量ずつ使いやすい | 野菜を少し足したい |
| 冷凍ほうれん草 | 500g前後 | 商品表示による | カット済みなら取り出しやすい | 味噌汁や炒め物を作る |
| 冷凍きのこミックス | 商品による | 加熱調理 | 小分けしやすい | 汁物や炒め物をよく作る |
| 冷凍鶏肉 | 500g〜2kgなど | 解凍・加熱調理など | 小分けタイプが便利 | お肉をまとめ買いしたい |
| 冷凍豚肉 | 商品による | 解凍・加熱調理など | 小分け包装が便利 | 炒め物をよく作る |
| 骨取り冷凍魚 | 商品による | 商品表示による | 切り身ごとに使いやすい | 魚料理の手間を減らしたい |
※内容量は代表的な販売形態の例です。実際の商品仕様は販売ページでご確認ください。
最初から全部そろえようとすると、冷凍庫がいっぱいになってしまいます。
まずは主食を1種類、野菜を1〜2種類、お肉か魚を少し。
このくらいから始めて、使い切れたら買い足す方法なら、ストックを増やしすぎずに済みます。
※価格・内容量・送料・在庫状況などは変更される場合があります。最新情報は楽天市場の商品ページでご確認ください。
冷凍食品を買いすぎないために気を付けたいこと
冷凍食品は日持ちするので、つい多めに買いたくなります。
でも、買いすぎると冷凍庫の奥に入れたまま忘れてしまうこともありますよね。
せっかくストックするなら、無駄なく使い切りたいところです。
まずは冷凍庫の空きスペースを確認
ネットで冷凍食品を注文する前に、冷凍庫の中を確認しておきましょう。
特に、大容量のお肉や冷凍パンを購入するときは注意したいですね。
冷凍庫に余裕があると思っていても、箱入りの食品や大きな保存袋が入っていると、思ったほど収納できないことがあります。
届いてから慌てないように、注文する前に置き場所を考えておくと安心です。
いつも買うものを決めておく
便利そうな冷凍食品を見つけるたびに買っていると、何が残っているのか分からなくなることがあります。
そんなときは、普段から常備する食品をある程度決めておく方法もあります。
例えば、冷凍うどん、冷凍ご飯、ブロッコリー、豚肉など。
いつも食べるものが決まっていれば、買い物のときにも迷いにくくなります。
もちろん、毎回同じものだけにする必要はありません。
冷凍庫に余裕があるときに、ほかの食品を試してみるのも楽しそうです。
冷凍した日付を書いておく
お肉や野菜を自宅で冷凍するなら、食品名と日付を書いておくと便利です。
「豚こま 10/15」
「きのこ 10/16」
これくらい簡単でも、後から見たときに分かりやすくなります。
特にお肉は、凍ってしまうと種類が分かりにくいことがあります。
日付も分かれば、古いものから使うときに助かりますね。
保存袋を立てる収納方法や、冷凍庫の整理グッズについては、別記事「冷凍庫の整理グッズおすすめ|ケース・保存容器で冷凍ストックを使いやすく」で紹介しています。
冷凍食品を使った簡単な食事のアイデア
冷凍ストックは、何を買うかだけでなく、どう使うかも考えておくと便利です。
とはいえ、難しい料理を作る必要はありません。
普段のご飯に少し足したり、足りない具材を補ったりするくらいでも十分です。
冷凍うどんに卵とほうれん草を足す
冷凍うどんを温めて、卵とほうれん草を加えたうどんに。
温かいだしを使えば、寒い日の昼食にもよさそうです。
冷凍ほうれん草は商品の表示に従って加熱し、卵もしっかり火を通してください。
冷凍ご飯とミックス野菜でチャーハン
ご飯が少し残っているなら、チャーハンにする方法もあります。
ミックス野菜を使えば、にんじんなどを細かく切る手間がありません。
卵やハムなどを足せば、具材も増やせます。
冷凍ご飯は適切に解凍・加熱し、調理後は早めに食べましょう。
冷凍ブロッコリーと鶏肉を炒める
鶏肉を炒めて、冷凍ブロッコリーを加えるだけでも、おかずになります。
味付けは、しょうゆや塩こしょうなど、普段使っている調味料で十分です。
鶏肉は中心までしっかり加熱し、ブロッコリーも商品の表示に従って調理してください。
冷凍きのことほうれん草で味噌汁
味噌汁の具材がないときは、冷凍きのことほうれん草を使う方法もあります。
少量ずつ取り出せるようにしておけば、野菜を切るところから始めずに済みます。
どちらも適切に加熱して使ってくださいね。
冷凍ストックでよくある質問
冷凍食品は一度解凍したら再冷凍できる?
一度解凍した冷凍食品は、基本的に再冷凍を避けた方がいいとされています。
再冷凍によって食感や味などの品質が落ちることがありますし、解凍中の温度管理によっては細菌が増える心配もあります。
購入した商品の表示に従い、必要な分だけ解凍して使うようにしましょう。
解凍した食品はいつまでに食べればいい?
解凍後に食べられる期間は、食品の種類や保存状態によって違います。
そのため、一律に何日間なら大丈夫とは言えません。
市販の冷凍食品は、パッケージに書かれた解凍方法や調理方法に従ってください。
自宅で冷凍したお肉や魚は、冷蔵庫などで適切に解凍し、できるだけ早く調理しましょう。
室温で長時間放置するのは避けたいですね。
冷凍食品はどのくらい保存できる?
市販の冷凍食品は、表示された賞味期限と保存温度を確認するのが基本です。
ただし、家庭用の冷凍庫は開け閉めによって温度が変わるため、長く保存すると品質が落ちることがあります。
農林水産省では、市販の冷凍食品について、家庭では購入後2〜3か月を目安に使い切るよう案内しています。
これは市販の冷凍食品についての一般的な品質保持の目安です。
自宅で冷凍した食材や作り置きのおかずは、同じ期間保存できるとは限りません。できるだけ早めに使い切るようにしてください。
冷凍庫にはどのくらいストックしていい?
冷凍庫の容量や食品の形によって変わります。
大容量の商品を購入する場合は、どのくらいのスペースが必要になるか確認しておきましょう。
食品を無理に押し込んで引き出しが閉まりにくくなったり、冷気の通り道をふさいだりしないように気を付けてください。
冷凍庫の取扱説明書にある収納量や注意事項も確認しておくと安心です。
まとめ|冷凍ストックは普段よく食べるものから始めよう
冷凍庫にうどんやご飯、野菜などが少し残っていると、忙しい日の食事づくりがラクになります。
ただ、便利だからといって買い込みすぎると、今度は冷凍庫がいっぱいになってしまいますよね。
最初は、普段よく食べるものを中心に用意するくらいで十分だと思います。
例えば、冷凍うどん、ブロッコリー、小分けのお肉。
このあたりから始めて、使い切れたらまた買い足す。
そんな買い方なら、ストックを増やしすぎずに続けられそうです。
楽天市場では、冷凍野菜やお肉、魚の切り身など、まとめ買いできる食品もいろいろ見つかります。
購入するときは、内容量や送料だけでなく、小分けされているか、冷凍庫に入る量かどうかも確認してみてくださいね。
※価格・在庫・送料・内容量などは変更される場合があります。最新情報は楽天市場の商品ページでご確認ください。
冷凍食品が増えてきたら、収納方法も少し見直しておくと便利です。
保存袋を立てる方法や、収納ケースの選び方については、関連記事「冷凍庫の整理グッズおすすめ|ケース・保存容器で冷凍ストックを使いやすく」で紹介しています。
また、調理する時間そのものを減らしたい方は、「楽天で買える冷凍おかずおすすめ|忙しい日に便利なストック食品を比較」も参考にしてみてくださいね。

